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導入前後

導入前(お客様の声)

弊社工場内では平均500ルクスの照度が必要でした。

しかし、照度計算をして500ルクス以上あってもなぜか暗く見えたり、眩しかったりしていました。

いろいろ調べてみると光の量を表すルーメンという値は、最近では瞳孔ルーメンという新しい基準があることを知り、新たに照明設備を検討することとなりました。

試験導入で数台設置をしてみた結果、無電極ランプがルクス以上にビックリするくらい明るく感じられました。

 

導入後(お客様の声)

無電極ランプは、水銀灯やLEDに比べ、眩しくなくモノの見え方がより鮮明に見えることがわかりました。

新工場の中で最も品質チェックの厳しい作業エリア(塗装室、組立工場一部)に合計48灯導入しました。

省エネについては、LEDと同等で寿命はLEDよりも長いということで今後は無電極ランプを全面導入する方向です。

瞳孔ルーメンという考え方により、光の質の高さが理解できました。

瞳孔ルーメンとは?無電極ランプは影が出来にくい!?

 

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瞳孔ルーメンとは、「Plm(Pupil Lumens)」で表し、主にアナログな人間の見た目の明るさを感じ取る説明に使われることが多く、最近では様々な照明の明るさを表す基準として用いられています。

また、無電極ランプは上図にある通り、影が出来ずらいという特徴があります。

工場などの一般的な作業環境、例えば物の識別・伝票や梱包の表記の可読性、生産品の品質確認、それから生産ライン機械のメンテナンスと言った作業シーンでは、空間に明暗を作らず、できるだけ均一な明かりで満たせた方が良い場合は、無電極ランプは最適です。

視認性の妨げにならない環境がモノの見やすさ及び作業のし易さで効率を上げることに繋がります。

瞳孔ルーメンの値が高い、「無電極ランプ」にご興味のある方は、お問合せください。

 

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