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現状の下水道料金のお支払い・減免申請の手法

導入前(お客様の声)

正直、下水道料金の仕組みを分かっておらず、どのようにすればコスト削減出来るか、ということも本格的には検討もしたことがありませんでした。

下水道料金を削減できる手法があることがわかり、設備投資などの初期投資もかからないということでまずは試算してもらうこと。

試算では約15%の下水道料金が削減できるということで導入することにしました。

 

導入後(お客様の声)

実際に導入すると、17.5%の下水道料金が削減でき、金額にすると年間で9,624,000円の削減。

この削減分から業者さんへ報酬をお支払していますが、初期投資がかからないという利点があるので非常に満足しています。

自治体への申請書類などもお任せしたので、手間もそれほどかかりませんでした。

なんと言っても、初期投資が0円というのが助かりましたね。

生産工程で蒸発した水などを把握するには「出口管理」が一番!

 

下水道料金を20%から40%削減可能

 

下水道料金を削減するためには、どのくらいの水が生産工程で蒸発、もしくは無くなっているかを把握する必要があります。

生産工程の製品含有水だけではなく、冷却塔やボイラーによる蒸発水なども対象になります。

それらをまとめて把握できるのが「出口管理」という手法です。

そもそも下水道に流していない工場や、地域(自治体ごとの規則)によって実施できない場合もありますが、ご興味がある工場はお問合せください。

 

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