全国の食品工場 省エネ成功事例を徹底公開!

導入前(お客様の声)

導入前

生産工程の中で3℃?5℃の冷水が必要な工場なので、市水をチラーで冷やしていました。

このやり方は、他の工場でも当たり前にやっており、これ以外の方法で水を冷やす手段は難しいと考えておりました。もちろん、今までに検討はしたことはありますが、安全性や費用対効果で納得のいく手段を見つけることは出来ませんでした。

専門家に調査をしたもらったところ、最終放流槽の冷熱を取り出し、市水との温度差を利用すれば省エネが出来ることがわかり、さっそく実験を開始することに。

 

導入後(お客様の声)

導入後

実験の大きなポイントは、最終放流槽に含まれるゴミ等を綺麗に取り除けるのか?取り除くことが出来なければ熱交換器に不具合が生じ、システム自体が機能しなくなります。

実験の結果、最終放流槽と熱交換器の間にマルチサイクロン型の遠心分離機を入れることで問題なく稼働することが証明できました。

遠心分離機の実験以外にも、流量計測、市水の温度計測、最終放流槽の温度計測、そして電力計測の実測値を元にシミュレーションをした結果、安全性と費用対効果で納得がいくものとなり、導入をすることにしました。

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ランニングコスト比較

 

温度差を利用する省エネは、再生可能エネルギーの分野に含まれ「補助金」が活用出来ます。

この分野の補助金は、申請する企業が少なく、申請すれば高い確率で採択されます。

どの工場でも温度が高いところ、低いところが存在しているはずなので、熱を再利用することが出来ます。

この温度差エネルギー、もちろん導入しても費用対効果が低い工場もありますが、そういった工場こそ、「補助金」を活用したシミュレーションをすることをお勧め致します。

「温度差エネルギーと言われても、どういった場所で活用できるかわからない・・・」という企業様もお気軽にお問合せください。

まずは、導入事例も含めてご説明させて頂きます!

 

詳細版は「省エネ成功事例メールマガジン」で
お届けしております。

※10月号の成功事例詳細は、
10月5日(月)のメールマガジンで配信予定です。

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