全国の食品工場 省エネ成功事例を徹底公開!

導入前(お客様の声)

13℃の水4,000L/hを重油ボイラーに給水し、13℃から50℃くらいのお湯を作っています。1日12時間、年間180日稼働しており、重油代は年間300万円を超えるくらいです。

生産工程の中でどうしても50度のお湯は必要なので重油代300万円はどうすることも出来ず、対策はしてませんでした。

導入後(お客様の声)

生産工程で使い終わった廃水(90℃)の熱だけを回収して、さらにヒートポンプを活用すれば、重油をまったく使わずに50℃のお湯を作り出せることがわかりました。

ヒートポンプの電気代が年間15万円程度で、重油代が0円になるので大幅なコスト削減となりました。

排熱回収のポイントは?重油代削減だけでなく冷水も作り出せます!

 

排熱回収

 

排熱回収のポイントは可能な限り熱を捨てないで「使い切る」ことです。

上の図の廃水(90℃)はホタテの内臓を煮沸したお湯なので、そのままでは使うことが出来ないため、熱だけを回収します。

廃水(90℃)の熱を段階的に熱交換器で回収していき、足りない熱だけヒートポンプを使うことで効率的なシステムが出来上がります。

さらに、こちらの工場では冷水も必要としておりましたので、10℃の冷却水も同時に創り出すことが出来ます。

各工場によって排熱回収の方法は様々ございますので、お気軽にお問合せください。最適なシステムをご提案させて頂きます。

 

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※7月号の成功事例詳細は、
6月29日(月)のメールマガジンで配信予定です。

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