全国の食品工場 省エネ成功事例を徹底公開!

導入前(お客様の声)

夏場の空調機やチラーのフィン冷却のために散水システムを検討していましたが、水道代が思った以上にかかることがわかり見送りました。

それと、散水システムを使っている他の工場をみると空調機のフィンがボロボロになっているので、この点も心配していました。

 

導入後(お客様の声)

今回導入した散水システムは、主にドレン排水を使っているため水道代を気にする必要がないことが導入のポイントでした。

また、ドレン排水はシリカが含まれていないためフィン劣化の心配も必要なく、省エネが出来ているので助かっています。

ドレン水はシリカ(微細鉱物質)を含まないため、
熱交換器を壊す心配がありません!

冷却方式

  1. ドレン水入口から入った水は、ローターの上部に設けた集水バケットに溜まります。(上図のA)
  2. 集水バケット内の水が溜まると、ローターの上下バランスが崩れて、反転し放流します。放流が終わるとローターが元に戻り、再びドレン水を受けます。
  3. バケットより放水された水は、誘導板を一気に流れて、熱交換器(アルミフィン)を濡らして冷却します。

※ドレン水を活用できない食品工場では、噴霧幕で空調機の周囲を冷却するタイプもございます。

 

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