全国の食品工場 省エネ成功事例を徹底公開!

電気代削減はもちろん、労働環境も改善できました!!

導入前(お客様の声)

デマンド監視装置は導入済みだったが、2008年の夏にデマンド値を超えてしまったことで手動制御に限界を感じていました。節電意識は大切だが、現場の人に頼ってばかりではデマンドが守れない。しかし、デマンド自動制御の場合、冷凍冷蔵庫内の製品品質に影響を及ぼす可能性があるのではないかと不安でした。

導入後(お客様の声)

2011年5月にデマンド自動制御機器を導入、前年と比較して契約電力を180KW削減に成功。冷凍冷蔵庫でも短時間の停止であれば製品品質に影響を及ぼさないことが確認出来ました。工場や事務所の空調は止めずに済み、労働環境も改善されたこと、デマンド低減により導入翌月から契約電力を15%削減、さらに電力使用量も20%削減できたことに満足です。

圧縮機の自動制御は省エネが出来ても、圧縮機が壊れてしまう?

冷凍冷蔵系の省エネをするために圧縮機の自動制御をするとON/OFFが繰り返され圧縮機が壊れる、という話をお聞きになった方は多いと思います。

そういった制御機器は、下図の「安全性のない制御」の止め方になります。圧縮機を傷めずに省エネをするには、冷凍冷蔵機を製造しているメーカー(三菱、日立など)が推奨する「通常の停止手順」に沿って、しっかりと電磁弁からの制御をする必要があります。圧縮機自動制御機器を導入する場合も、「通常の停止手順」に沿った「安全性のある制御」を行う制御機器をお勧め致します。

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